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太ってはいない、でも締りがない。

フェーズ2

気を抜くとすぐに太ってしまう。これは誰でもそうですよね。

だけど中には、運動は好きで苦にならないから、日ごろよくジョギングをしたり、ウォーキングをしたり、筋力トレーニングをしたりと体を使うことは多いという方もいるはずです。でもジムに通っているとかではないし、何となく気になったときにせっせとトレーニングを始めるだけで、はっきり言って三日坊主の繰り返し。

それでも何だかんだかなりの頻度で体を動かしているのだから、そんなに激しく太るわけでもない。 いざとなったら本格的にトレーニングを始めれば良い、太ると言っても自分で気付く程度で、人からみてあきらかに太ったというほど太るわけではないのだからそんなに焦らない。

そういう油断もあって、小さい範囲で体重の増減、筋肉の増減を繰り返しているということはありませんか?

それでも、年齢を重ねる毎に脂肪は落ちにくくなっているようだし、筋肉も減っている気がする。はっきり言って締りのない体だけど、ぶくぶく太らない変わりにそれを改善するのも難しい。

運動は好きでよくするのに、なかなか体が思ったように引き締まらず、痩せにくいという方は、必ずそれなりの原因があるはずです。

考えられる理由としては運動した量より食べる量が多いというパターンが多いでしょうか。

これは心当たりがある方が多いはず。 普通、よっぽど肉体改造を意識していないと食生活までは気を遣わないものだと思います。 もちろんある程度はするのでしょうが、カロリーをしっかり測定して、プロテインも常備してなんて本格的なトレーニングをしている訳ではないという方のほうが多数派だと思います。

普通の方は、多少食事を気にしつつも、結局食べてしまう。 体を気持ちよく動かして、お腹が減ったら美味しいものを食べて満足したくなるものです。今日はいっぱい体動かしたからその分食べても平気だと考える方が一般的だと思いますしね。

だけど分かっているはずです、そういう食生活の中でちょっとの我慢を覚えれば、「別に太ってはいない体」から、「引き締まった体」にレベルアップできるということを。

ここでは、そんなちょっとの我慢が難しいあなたのために、炭水化物ブロッカーフェーズ2を使った体引き締め法をご紹介したいと思います。


炭水化物抜きダイエットは正しい?

女性

よく、炭水化物が太る原因だから、炭水化物を抜けば簡単に痩せられるというお話を聞きますが、これは明らかに食べすぎ、明らかに太りすぎの人に限った話だと思います。

炭水化物に限らず、脂質やたんぱく質も過剰に摂れば貯蔵用の栄養、つまり脂肪として蓄えられますから結果は同じこと。

太るということは食べすぎと言って良いのです。

その中で確かに炭水化物は一日の食事の中心ですし、カロリーもけっこう高いものですから、これを減らせば痩せられるというのは当たっていると思います。

しかし、カロリーだけで言えば脂質の方が二倍以上は高いですから、食べすぎというのなら脂質も同じように減らした方が効果は高いとも言えます。炭水化物は太る原因になるかもしれませんが、これだけが悪者という訳ではないのです。

炭水化物は体の中で重要なエネルギー源として働きますし、それだけでなく炭水化物から作られるブトウ糖しかエネルギーとして使わない器官もたくさん存在します。

よって、普通の体型の人は単純に炭水化物を抜くというのも考え物。特にトレーニングなどが苦ではないというのであれば、炭水化物を減らすことで逆効果とまでは言わないまでも、効果的なトレーニングの機会を損ねることになるかもしれないのです。

ここでご紹介する炭水化物ブロッカーフェーズ2はその名の通り炭水化物の分解を抑制し吸収を阻害するサプリメントですので、ただ飲めば痩せられる、体が引き締まるというものではありません。

筋肉を付けたければ筋肉に負荷をかけてトレーニングを繰り返し、成長させるしかありませんし、脂肪を効率よく燃やしたければそれなりの運動を継続するしかありません。

明らかに炭水化物を摂りすぎている、明らかに太っているという方にとっては単純なダイエットサポート食品として有効ですが、ここではそうではありません。

それらのトレーニングが苦じゃないという方に、体を引き締めるサポートアイテムとしてフェーズ2を使う方法をご提案したいと思っています。


食欲を我慢できないのは意思が弱いからか

フェーズ2をどう使うかは、最後にお話しするとして、先に、どうして体の締りがなくなってしまうのかということを考えてみましょう。

単純に意思が弱いからでしょうか。

例えば、自分の食欲の思うままにご飯を食べていたら、どこかで罪悪感が込み上げてくる、という経験は誰しもお持ちだと思います。 今日くらいは、なんて思って食べ過ぎると、幸せなんだけどやっぱり食べ過ぎたと後悔する。

それはすごくありふれたことですし、特別に意思が弱いということでもないと思います。

太る人というのは単純にそれだけの量が食べられるということですし、後悔するまでに時間がかかる(もしくは後悔しない)ということなのでしょう。ストレス解消のために食べ過ぎるとか他にもいろいろあるでしょうが、食べ過ぎていることに変わりはありません。

普通の体型だと言うのなら、食べ過ぎと感じることはあってもそれほど食べている訳ではないはず。だけどトレーニングをよくするのなら、「今日くらいいいか」という日が多くなっている可能性もあります。

その「今日くらい」の質が悪いせいでなかなか体が締まらないということもあるのではないですか?

例えば「今日くらいジャンクフードでもいいか」とか、「今日くらい外食でいいか」とか、「今日くらいお菓子を食べてもいいか」とか。

トレーニングで疲れ、お腹は空いているけど自分で作るのは面倒で時間がかかる。外食、ジャンクフード、お菓子に手が伸びて、というパターンです。月に数回だけと回数は少なかったとしても、こんな食事はあまりおすすめできません。

トレーニング前や後に栄養を摂るのは重要なことです。だから食べること事態は問題ありません。 特に、運動の強度にもよりますが炭水化物は運動をする上で重要な役割を持ちます。積極的に摂取するべきと言っても良いくらいです。

しかし食べることが大好きで、どうしても食べ過ぎてしまう。筋力トレーニングだってジムに通っている訳ではないしトレーナーが付いて指導してくれる訳でもない。

正しいトレーニング方法や食事が分かれば良いかもしれないけど、そこまでのモチベーションも余裕もない。

そういう方が今の生活を極力変えず、負担のかからないように、トレーニングの効果を上げるにはどうしたらいいかを考えていきます。


筋肉を使うことで消費される糖

筋グリコーゲンという言葉をご存知でしょうか。

これは、ブドウ糖の分子が連なった形で筋肉の中に蓄えられている燃料です。筋肉の中にあるので筋グリコーゲンと呼ばれています。燃焼しやすくすぐにエネルギーとして使えるので、特に激しめの運動をするとまずこの筋グリコーゲンが消費されます。

筋グリコーゲンを消費するときには、中性脂肪を消費するときとは違い酸素を必要としないので、通常息を止めてやるような負荷の重い筋肉トレーニングなどをするときに特に使われるエネルギー源です。

酸素を必要としない燃料を燃やす運動なので、筋力トレーニングを無酸素運動と呼ぶのですね。

ジョギングやウォーキングなどの運動は有酸素運動と呼ばれると思いますが、この場合、使われるのは始めに筋グリコーゲン(負荷が重いほどこの燃料に頼ります)、体が温まり、血流が良くなり、酸素が十分に行き渡ると中性脂肪を燃料として使うことがメインとなります。

筋グリコーゲンは筋肉の中に一時的に蓄えられている燃料なので、使うとなくなるし、個人差はありますが比較的すぐに尽きてしまいます。

仮に筋グリコーゲンを使い切った状態で筋力トレーニングを続けたとしたら、今度は(これは最終手段のようですが)筋肉自身を分解し、エネルギーとして使うので、せっかく鍛えたのに筋肉は成長しないということもあるそうです。

ですから、筋力トレーニングをするなら必ず筋グリコーゲンは蓄えておくことが必要だし、トレーニング後は筋肉を回復させるためにまた栄養を補給しておくことが必要なのです。

筋グリコーゲンは糖の連なりで出来ていますので、どう蓄えるかと言うとこれがまさに炭水化物。筋力トレーニングと炭水化物はセットで見るべきなのです。

思いついたときに筋力トレーニングをするという方、そういうときに限ってご飯をしっかり食べないということもあるのではないですか?

または食べ過ぎたからと寝る前なんかにトレーニングをして満足していませんか?

もしくはトレーニングをしたのだからと言って炭水化物を抜いて、たんぱく質を意識的に食べるというような極端なことをしてはいないでしょうか。

確かに筋肉をつけるためにたんぱく質は必要ですが、それも炭水化物あっての話です。材料があっても大工さんがいなければ家が建たないのと同じ。また筋力トレーニングは筋肉内の栄養を使っているだけなので、残念ながら痩せる効果はあまり望めません。


効率の良いトレーニング

せっかく運動することが苦ではないのですから、それぞれの運動の意味を知り、効率よく運動することで体がもっと引き締まるはずです。

筋力トレーニングは筋グリコーゲンを燃料にして筋肉を動かす運動です。

負荷が大きいと筋肉は傷付き、回復する過程で肥大します。ひたすら筋肉を使う運動をしても、栄養がなければ疲労するだけでダイエット、トレーニングいずれの効果も薄いばかりか、怪我などにつながり逆効果なこともあります。

脂肪を燃焼させたければ有酸素運動を行うべきです。これも速いペースのランニングを行ってすぐに疲れてしまうのなら、ゆっくり1時間歩いた方が燃焼する時間が長く、かつ筋グリコーゲンではなく中性脂肪を燃焼するのでダイエットには効果的です。

以上のことから、運動にはメリハリが大事なのだということがお分かりいただけたと思います。

つまり、筋力トレーニングをするのならしっかり栄養補給をすること。たんぱく質などはもちろんですが、炭水化物もしっかり摂るべきです。

反対に、ウォーキングなどの運動をするときには炭水化物を控えてたんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養を十分にしつつ、カロリーを減らす工夫をしましょう。

なぜなら、摂った糖質は使わないのならすぐに中性脂肪として蓄えられるからです。筋力トレーニングをしなければ糖質を筋肉に補充する必要はありませんし、使う予定もないのですから、別のエネルギーとして使える中性脂肪にしてしまうのです。

どうでしょうか。このように運動の特徴と使われるエネルギーのことが分かっていれば 自ずといつ、どのような運動をすれば効率的かがお分かりになるのではないでしょうか。

それでは、ようやく炭水化物ブロッカーフェーズ2をどうやって使うのかというお話をしようと思います。


フェーズ2をトレーニングのお供に

フェーズ2

ポイントは、炭水化物の摂り方にメリハリをつけるということです。

そうすることで無駄なくエネルギーを使い、筋力トレーニングはしっかりと筋肉をつける運動になりますし、ジョギングやウォーキングは脂肪を燃やす運動となるのです。

ではどうやって、トレーニング、炭水化物摂取量にメリハリをつけるか。

まず、筋力トレーニングは毎日するものでもありませんよね?

筋肉痛や体の痛みがあるならしっかり休んで、回復を図らなければ、長い目で見たときに継続したトレーニングが出来ません。筋力トレーニングですぐに腰などが痛くなる、疲労が溜まって力が出ないという方は、方法が正しくないか、やり過ぎ、もしくは栄養不足で回復できていないことが多いです。

筋力トレーニングは、やるときはやる。やらないときはやらないということが大事。炭水化物もそれに伴って、やるときは摂る。やらないときは摂らない(減らす)、というメリハリが大事です。

しかし、普通の生活をしていて、炭水化物の量を調節するのは難しかったり、不十分だったりしますよね?

だからこそ、フェーズ2を使うのです。 筋力トレーニングがお休みの日はあまり糖質を使わない、だから炭水化物も少なくて良い。でも出てくるものは食べるのが礼儀だし、必要以上に我慢するのも嫌だ。

そんな方は(もちろん少しは意識して自分で減らす必要がありますが)フェーズ2に炭水化物の量を減らしてもらえば良いのです。そうすることで炭水化物を摂取する量にメリハリが生じます。

炭水化物の量にメリハリをつけ、筋力トレーニングのときには意識的に摂る、回復期には控えるという生活をすることで、筋力もアップしやすくなりますし、筋肉が蓄えることの出来るグリコーゲンの量も増えるといいます。

筋肉内に取り込める糖質の量が増えるので、望むならハードなトレーニングにも耐えることが出来るようになりますし、糖が余分な中性脂肪へと変わる確率が減るかもしれません。

メリハリをつけたトレーニング、栄養摂取は、メリハリのある体を作ることに繋がるのです。せっかく運動自体は苦でないのですから、少しだけ以上のようなことを意識すれば、かなり結果は違うのではないでしょうか。

最後に、ここではほとんど炭水化物の話しかしていませんが、栄養はお互いに支えあい、補い合い働いています。

たんぱく質(アミノ酸)、脂質、ビタミン、ミネラルなど、バランス良く摂り入れるのが大事ですし、ことトレーニングとなるとたんぱく質はいつも意識的に摂るように心がけて欲しいものです。

フェーズ2は炭水化物の量を調節するのに有効です。その使い方、使うタイミングを知れば知るほどトレーニングは効果的になると思います。


炭水化物ブロッカー

  •  フェーズ2プラス